七山の自然に囲まれた環境で生活していただけます。

要支援2~要介護5をお持ちの認知症高齢者の方が地域と交流しながら、その人らしく健やかに生活できる居住環境があります。

施設紹介

2000年4月にスタートした介護保険制度は、「要介護状態となった高齢者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援する」ことを基本理念としています。
現状では高齢者の増加にともない認知症高齢者でお困りの方も地域で増えてきております。
在宅で生活する場合の住宅設備の不具合さは在宅自立生活を困難にしており、家族介護の負担も増しているのが現状です。
当社のあり方としては、「地域密着」「家庭的環境」をスローガンに、「高齢者グループホーム」を地域に点在させ、キメ細かなサービスを提供することで高齢者の地域での居住生活を支えていこうとしています。
当社も、福祉政策の方向性に沿って、人間の尊厳を尊重し、真心と優しさのこもったケアサービスを受け、健やかな老後生活を送れるように支援していくことを会社の理念として、会社運営をして参ります。

有限会社テクノラインの開設、運営に対する考え方

【理念、運営方針】

  1. 地域社会とのつながりを大事にし、地域に根付いた会社・ホームを目指す。
  2. 入居者の生きる意欲を引き出し、生き生きとその人らしい生活ができるよう最大の配慮を持って行う。
  3. ご利用者、ご家族の安心・安全に繋げるために家庭的環境を重視し、日々の生活を大事にする継続力の重視。
  4. 人間の尊厳を尊重し、ご利用者本位の真心と優しさのこもった福祉サービスの提供。
  5. 身体的健康・精神的健康の回復・保持・増進に努める。
  6. 人を大事にし、人を育て、福祉の分野を通じ地域への社会貢献。

これらの経営理念の下、テクノラインは目標を掲げ、その目標に向かって全社員が協力し合い、事業活動を邁進しております。
①地域にホームを点在させ、地域に根付いた地域貢献できる会社・ホームを目指します。
②長期安定経営・運営が続く、健全な会社を創っていきます。
テクノラインは経営理念・目標を掲げ、ご利用者様の尊厳を尊重し、ご利用者様本位の真心のこもったサービス提供を行い、理念と現状の融合を図りながら、ご利用者様、職員及びその家族の幸せを大切にし、地域の皆様にも愛して頂ける会社を目指しております。
 家庭的な環境のもとゆったりとした時間・環境・ケアを提供し、自立した生活が送れるように支援し、最良の福祉サービスを提供します。

事業所名 すこやかほーむ七山
所在地 〒847-1106 佐賀県唐津市七山滝川1001番地
電話番号 0995-70-7300
FAX番号 0995-70-7300
運営会社 有限会社テクノライン

アクセスマップ

ご利用者負担額

区分 単位(1日あたり) 月額(30日として算定) 利用者負担額(1割負担)
要支援2 748単位 223,500円 22,350円
要介護1 752単位 224,700円 22,470円
要介護2 787単位 235,200円 23,520円
要介護3 811単位 242,400円 24,240円
要介護4 827単位 247,200円 24,720円
要介護5 844単位 252,000円 25,200円

※1単位あたり10円
※入居日から30日間に限り初期加算として1日あたり30単位(約300円)を加算
 利用者負担額は1日あたり約30円
※介護職員処遇改善加算(Ⅲ)として1月あたり合計単位数の4.5%が加算されます。
 介護職員の資質向上を目的とした、賃金に反映する加算です。
※介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ)として1月あたり合計単位数の2.3%が加算されます。
 介護職員の資質向上を目的とした、賃金に反映する加算です。
※サービス提供体制強化加算として1日あたり6単位(60円)を加算
 勤続年数7年以上の職員が30%以上配置されている場合に加算されます。

居住費 30,000円(月額)
食材料費 30,000円(月額)
水道光熱費 20,000円(月額)
理美容代 実費
おむつ代 実費

※月の中途における入退居については次により日割計算(10円未満切捨て)。
 [月額×入居日数/当該月の日数]

介護職員処遇改善とは

基本的考え方として、処遇改善加算は平成23年度まで実施されていた介護職員処遇交付金による賃金改善の効果を継続する観点から、平成24年度から交付金を円滑に介護報酬に移行し、交付金の対象であった介護サービスに従事する介護職員の賃金改善に充てることを目的に創設されたものであります。

介護職員処遇改善加算・介護職員等特定処遇改善加算・介護職員処遇改善支援補助金

各規程・各計画書を参照。

介護職員処遇改善計画書・介護職員等特定処遇改善計画書(令和4年度)
介護職員処遇改善支援補助金計画書
介護職員処遇改善の支給に関する規定
賃金規定

資格取得のための支援の実施

入職促進に向けた取組

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築

地域住民に対する職場案内、職業案内所での事業所説明会等を通じて幅広い採用の仕組みを構築しております。
(他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等の採用実績あり)

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等によく職業魅力度向上の取組の実施

ヘルパー講習先としての受入、地域行事の参加、地域の学童の現場体験先としての受入、福祉用具事業者等と連携しての現場実習の開催なども行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援

  • 働きながら介護福祉士取得を目指す物に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅社員に対するマネジメント研修の受講支援等

資格取得支援の一環として勤務調整、資格取得の受講費用の半額若しくは全額補助、交通費等の補助。
いつもで資格取得、キャリアアップ等に相談に応じる体制があり、管理者に要望を伝え受講に繋がります。
会社としてより専門性の高い介護技術取得を支援します。
いつもで資格取得、キャリアアップ等に相談に応じる体制があり、管理者に要望を伝え受講に繋がります。

両立支援・多様な働き方の推進

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規社員シフトの導入、職員の希望に即した非正規職員から正規社員への転換の制度の整備。

職員の事情に応じての勤務シフト調整はできます。非正規職員から正規職員には何人も転換しております。

  • 有給休暇が取得しやすい環境の整備

常日頃から人員は充足させるよう心掛けており、要望があった場合は有休がいつもでも取得できるようになっております。

腰痛を含む心身の健康管理

  • 雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施。
    毎年、管理者には介護労働者雇用管理責任者講習等を受講してもらいます。

全ての職員に年1回は健康診断を受診してもらっています。職員の休憩室を設けております。
腰痛予防の講習にも職員に参加してもらい勉強会等でフィードバックを行い腰痛予防につなげます。

生産性向上のための業務改善の取組

  • 高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除・食事の配膳・下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護以外の業務の提供)等による役割分担の明確化

高齢者で介護業務が困難になったり、障がい者の方で介護業務が困難な場合は役割分担表にも明記し、清掃などを中心やってもらいます。(実績あり)

やりがい・働きがいの醸成

  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善

常日頃からミーティング等を行いコミュニケーションの円滑化に勤め環境やケアの改善に繋げております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施

地域の祭りへの参加、児童などの受入などを行い交流しております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施

文書にまとめ回覧、掲示等をおこない情報を共有しております。